タワーレコードで実験中。
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どんな自己啓発本を読んでも必ず共通すること。
「笑顔でいること。」
そんな簡単なことで何が変わるのか。
でもそんな簡単なことがわたしにはまだ出来ないってことがわかった。
簡単なことこそ重要であって、簡単なことこそ実はすごく難しい。
そしてそれはたぶんすごく大きな効果があるってことがわかった。
全ての問題は全て自分の中にある。
幸せも同じ。
問題と感じるのは自分自身であって、問題と思わなければ全ての問題は存在しない。
しかし、自己啓発本なんて信じなかったわたしが、こつこつとそんな本を読み始めたっていうのは、何が変わったんだろうか。
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例え不幸と思われることが起きたとしても、全然平気な顔をしている。
そしていつも何かにつけて上を目指している。
いつも明るくポジティブで、誰からも好かれる人。
なんにも人のせいになんかしたりしない。
たとえ自分を押し殺しても、感情をコントロールできる人。
時間を守り、約束を守り、規則を守り、自分の決めたこと、これだけはというものに対しては徹底的に手を抜かない人。
世の中のことをよく知っていて、常に最先端に挑もうとする人。
自分というものをしっかりと持っている人。
この人たちといっしょにいるとつらくなったりするのは、本当はそうなりたいと思ってるのにできないでいるのがわかるから。
うらやむばっかりでなにもしてない自分に気づくのが嫌だから。
それが自分だと認めること。
うらやんで落ち込んで止まってるしかないのがいまの自分だっていうこと。
『「いい悪い」に分けなければすべてのことに価値がある。』
とすれば、こうやって立ち止まって悩んでることも、
この自分自身にも、
少しは価値があるということかな。
めんどくさいで片付けるのをやめよう。
どんどん「めんどくさい」に首つっこんでいこう。
『ほかの誰かになろうとしない。
ほかの誰かにならないようにしない。』
とは言っても難しいなぁ。
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なんかが違う。
いつ頃からそう思い始めたか覚えてないけど。
いま常に何かが違ってて、常に何かにびくびくしながら過ごしてる。
「いまするべきこと」をどれだけの時間ないがしろにしてきたか。
学ぶべきたくさんのことをどれだけ受け流してきたか。
出逢うべき人をどれだけ失ってきたか。
大切なものや大切な人をどれだけ傷つけてきたか。
すべて自分の撒いた種。
今ならそれが少しはわかるようになったのかな。
だから毎日何かが違う、と思う。
なんとか取り繕って、クールフェイス保って、自分を守ってきたつもりだった。
これが自分だと言い訳してた。
ほんとはいまの自分は誰かの寄せ集めでできてる。
それに気づいた時は呆然とした。
何かしたいとき、何ひとつできない。
何が正解かわからない。
そのくせちょっとの失敗も、傷つくことも嫌いで。
結局何もできないで、わからないでいるままで。
なんとか言い訳して逃げ道を作ろうとしてきたけど、それにも限界がある。
どんどん道が狭くなってきて、結局、無意識に目を背けてきたことを少しずつ目の前に突きつけられ始めてきてる。
別に悲劇にひたろうとも思ってないけど、冷静に事実だと思う。
これが25年間の負債。
常に感じる、不満と、不安と、イライラと、集中力のなさの原因。
この2年間でやっと得たことは、そういうことに気づいたこと。
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どうも~くろで~す。
風邪をひいとりま~す(´ω`*)
えーっとかれこれ2ヶ月ぶりになりますかね。更新。
その間には実にさまざまなことがありました。
あるときは原因不明の発疹に蝕まれ、
またあるときは文化祭というプレッシャーに負けそうだったり、
そして遠く福岡の夜をすごしたり、
まあそんなもんです。
この間にしょこたんなら何回更新するだろうね…(´Д`)
そしてそんな間にわたくし、23歳となりました。
いぇ~い!!
(*´Д`)
無駄に歳だけとってしまいましたね…
そろそろ普通に恋愛でもして普通に結婚して普通に子供作るべき歳になったのでしょうか。
う~ん…
むり!!
おそらくあと3年はむり!!
そのへんになんか幸せ落ちてないかしら。
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この前、ひょんなことから見ました。
私の頭の中の消しゴム…
うん、古い!
ひとブーム終わったし、見るの2回目だし…
―2時間後―
号泣…
工エエェェ(゚д゚`)ェェエエ工 !?
思わず自分につっこみました。
そしてその数日後、見ました。
UDON…
まぁ、そんなしんみりとした気分でもないし、さらっと見てみて楽しませていただこうかな…
―2時間後―
号泣…
工エエェェ(゚д゚`)ェェエエ工 !!!?
もはやつっこまずにはいられません。
雰囲気的にそんな泣くような映画じゃないって!
それはおいといて、UDON、まあまあ楽しませていただきました。
でも、ほんとまあまあって感じでした。(>号泣したくせに)
見た後は95%くらい、うどん、食べたくなります。
でも、そこで食べたらなんかありきたりかな、と、勝手に意地を張ってそのとき食べなかったのはわけのわからない何かへの抵抗です。
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なんだかんだ言って、教師の…いや講師の端くれ(=なんでも屋ですがなにか問題でも?)になってからもう5ヶ月がたとうとしています。
時は夏。
学校は夏休み。
まじで素敵です夏休み。
生徒いないしあんまりやることないし。
部活やって、ふがふがして、お昼寝して、1日が終わります。
(それはちょっと、ちょっとちょっとだけどね!)
そんなこんなでほぼ毎日のように遊んでいます。(どんなこんなで?)
こんな不良教師でいいのか!!?
というほどの不良です。
ここ数ヶ月でわたしのまわりが人知れず急展開で変わったんですよ。
そうそう人様の前では言えないこともあったりなかったり…((((;゚Д゚)))
とにかく以前はマジメに生真面目教師を目指していたこの私めは、あまりの自分の不良さに、マジメを諦めつつあります。
それでもいいかな、と思うほど毎日楽しくもあり、それ且つ悶々とすることもあるわけです。
悶々とすることがあるわけです…(2回目)
うん!
ま、その詳細につきましては自分の身の危険さえ感じるので自分の心の深く奥底に蓋をしておくことにします。
いろいろ理論立てて考えて、自分は今どう動くべきか、などということを考えたり、幸せとはなんぞや、あるいはどう生くべきかなどというようなことを考えたりする。
それが当たり前で、大人になったらそんな風に成長していかなければならない。と、思ってあれやこれや考えた日もありましたが。
めんどくさくなりました(´∀`)
考えていたらストレスで円形脱毛症ができて、エスカレートすると引きこもるとも限らないので。
そんなことを難しく考えて毎日きゅうきゅうに生きるよりも、もう、多少抜けた人生になろうとも今を楽しんで生きるべきではないかと!
自分の許容範囲内だと、大勢の方々に恩恵を与えうるようなことはできなくとも、まぁ身近にいる誰か一人でもわたしがいることでなにかちょっと楽しかったり、ちょっと救いになったりすることがあればそれでいいかな、と思います。
そんな状況ですいま。
それも一人生!
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おひさしぶりです!
なんか最近いちいち「更新遅れました」って報告するのもあほらしいくらい更新してないので、次回からは是非このくだりを省略しようと思っています。
さてさて、新米なんでも屋はどうなったかとと言いますと、思いのほか楽しく過ごしております。
休みという休みは…ありません。
そうですね~、かれこれ2週間は休みがないでしょうか…
うん、充実!!
日々の生活の中、憂鬱なことや、多少しんどいこともないことはないですけど、それも「楽しい」と思い込んでしまえばこっちのもんです(´∀`)M
だから日々、楽しいです(´∀`)まじで。
東京にいるときは、田舎の生活なんてぜっっったいむり!!
と思っていましたが、かなりの勢いで今の生活に馴染んでいる自分に驚きです。住めば都ともいいますが。
とにかく今自分が置かれている現状が、これで良いのか悪いのか、いまだにわからんのですけれども、東京にいたって田舎にいたって、
人生楽しくするのは自分だってことですね!
うん、いいこと言ったぞ。
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まず始めに。
さっき頑張って書いた久しぶりの大事なブログがたった今消えました…
(`Д´)
どじ!ふぬけ!
そんなこんなでこの憤りを発散させたところで気を取り直していきます。
またまたお久しぶりになってしまいました。
最近なにかと忙しい、といったら世の中の忙しい方々に怒られると思いますが、自分としては数ヶ月前を考えると圧倒的に忙しく過ごしています。
仕事を初めさせていただいてからはや1ヵ月半が過ぎましたが、相変わらず忙しそうな先生方を尻目に申し訳ない思いは変わりません。
そして「これでいいのか感」っていうのは消えることはありません。
なんとか自分の使命を見つけ出そうと頑張っているつもりでも、実は周りから見たら全然へなちょこだったりするわけで…
実は自分の知らないところで誰かがわたしの仕事できなさをフォローしてくださっていたりする気がします。
半人前め(`Д´)!
まぁ1ヵ月半そこらでこのわたしが一人前になれるわけがないのも確かだと思います。みなさん多少なりともきっとそんなときを経験してこられて今に至っているのだと信じたいです。
なので続けてなんとか学校に必要な人材となるべく頑張ろうと思うきょうこのごろです。
だめだぁ気の利いた文章がちっとも書けやしない!!
単調な文章…人生までも単調にならぬよう気をつけなければね!
動けよ自分!!
いろんな意味で。
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わたしはホラーというものが嫌いです。
特にオカルト系が嫌いです。
なぜわざわざ自ら好き好んで怖い思いをしなければならないのか。
理解に苦しむのです。
だいたいにホラーに関しては、その本なりDVDなりが自分の部屋にあるだけでなんか居心地が悪いくらいだし、見てしまった暁には、それはもうトラウマのように頭を離れなくなったりもしたものです。
そんなわたしがついに見てしまいました。
「ソウ」
話は、2人の男が老朽化したバスルームに鎖につながれて監禁されているところから始まります。
2人を監禁した犯人は「ジグソウ」と呼ばれる連続殺人犯。
死の淵まで追い込む手口でジグソウは2人にゲームを持ちかける。
与えられたチャンス。テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、そして2本のノコギリ。目の前には自殺死体。生き残るためには、部屋の対角にいる相手を殺さなければならない。
ジェームス・ワンの監督処女作。
わずか6日間で作品の60%はできあがっていたという。
仮にも自称映画好きとしてはこの話題作を見ない手はない。
だけどもいままでどうもその勇気はありませんでした。
繰り返しますが、好き好んで怖い思いをしようとする人の気がしれないのです。
そんなわたしもこの作品に関しては、
映像はだめでも、活字なら…
と単行本で読んだことがありました。
うん、怖い
絶対無理!
というのが第一印象です。
そんなこんなでレンタルビデオ店に言っても、軽く目をそらしてきた本作。
ひょんなことから見てしまうことになったのです。
最初こそ画面から遠く離れ、いつでも目を覆うことができるように余念のない状況でしたが、話が進むにつれて、どんどん惹きこまれるものをかんじました。
なんというか、いままでのホラーのイメージとは違ってて、独特な感じがしました。
無論、ほかのホラーなんかみてないもんだから、他との区別もできないですが。
ホラーっていうか、ぎりぎり起こりうる話だし、極限に追い込まれた人間の本性の怖さっていうのがほんとによく表されててなんともいえない臨場感があるんです。
見せ方がうまい。
えぐいけど、えぐいだけじゃないから、トラウマとは違うなんか残るものがありました。
次が読めなくて、最後の最後に大きなどんでん返しに会います。
ホラーを初めておもしろいとおもいました。
ってかこれホラーじゃなくてミステリーって言ったほうが正解かもしれないです。
これ作った人、天才だと思います。
ここ1ヶ月くらい映画みれずにいたんですけど、1ヶ月ぶりの映画がまさかホラーだなんて、信じがたいことでした。
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